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「時かけ」2回目。

1回目は「良い映画を見せてもらった!これはハマった!」という感じでした。

そして原作やNOTEBOOKを熟読して背景を良く理解してから見た2回目。数えきれないほど爆笑し、3回泣きました。帰りの電車の中でもあまりの感動に体の震えが止まらなくなったほど。

1度目は気づかなかった数々の伏線を理解できたせいか、この作品のテーマがよりダイレクトに伝わってきた気がします。それは

「例え時間を何度リセットしても、それら全ての瞬間はかけがえのないものだ」

ということ。この「時をかける少女」は主人公が数々のタイムリープを経験することで「時間」の意味を学ぶ作品だと言えますが、それが作品を見た人にも深く伝わるからこそ各地で絶賛されているのでしょう。

「真琴ー、前向いて歩けよ〜!」

Time Waits for No One!