Googleに依存する生き方もあると思う

海外にはGoogleの広告だけで生計を立てている青年がいる(しかも月収90万)という話ですが、これを見て「仕事に就かなくていいのか」とか「Google八分に遭ったらどうするんだ」と考えるのは既存の常識にとらわれているように思います。近頃の若者は〜的な発想と言うか。月収90万という事はおそらくそれなりの手間をかけてサイトを運営しているでしょうし、これは立派な自営業と言えるのではないでしょうか。それだけのサイトならadsense狩りに遭っても他の広告は付くと思いますし。確かにリスクもありますが、「Googleに依存する」は「勤め先の会社に依存する」とそれほど変わらないようにも思えます。

もちろん普通に大学に行って就職するという人生を否定するわけではありませんが、そうでない選択肢もあって良いのではないでしょうか。必ずしも胴元になる必要もないと思います。まあ、GIGAZINEの中の人が言うように、そんな生活は日本語圏では当面難しいでしょうけど。