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「ゼロの使い魔 13」のルイズがデレデレ過ぎる件

既に最近のルイズはツンデレではなくデレデレになってしまった感がありますが、13巻の最後の方ではかつてないほどのデレを見せています。

「あ、あとね! 今日はなんでも言うこと聞いちゃう」
「はぁ?」
「ほんとにほんとよ? だから、遠慮しないでなんでも言ってね」(中略)
「じゃあ、パンツを見せろ」(中略)
「はい」

「じゃ、じゃあ、胸を触らせろ」
「いいわよ」

(中略)

「こ、これが胸?」
「うん、そうだよ」
笑顔で肯定。

遂にルイズは壊れてしまったか、または高度に発達したラノベはフランス書院と見分けがつかないのかとも思いましたが、詳しい理由はこの続きに書いてあります。しかし、物語としてはいつでも終わらせる事ができそうな感じですが、作者あとがきによると「まだまだ続く物語です」とのこと。今後もますます楽しみですね(ツンデレ的な意味で)。

ゼロの使い魔13
ゼロの使い魔13 (MF文庫 J や 1-16)