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最近の日課

アニメ

Kanon prelude
Kanon prelude

KanonのOPを毎日5〜6回見ています。
と言うか、1回だけ見ようと思って気がついたら5〜6回見てしまっています。

コマ数多くて良く動いてるとか、光の使い方が上手いとかいろいろありますけど、何よりも「奥行き」を感じさせる動きが多いのが凄い。アニメって背景の上にキャラ絵を重ねてるので、当然横方向よりは手前⇔奥に動かす方が格段に難しい。細田監督の作品は基本的に横にしか動かないよねーという話が先日の時かけを語る会でも出てましたけど。

OPでは「キャラが回転しながら近付いてくる」という表現が多用されてて、背景も当然のように3D。少なくとも名雪の駅前、真琴(舞)の草原、舞の教室はどう見ても3Dだと思う。キャラは気合いで描いてるんでしょうけど、滑らかすぎて怖いぐらい。特に舞のシーン、スローモーションで髪を棚引かせる所がもの凄く好きです。ハルヒの朝倉vs長門戦で空間を再構成する時も教室は3Dだったので、それを使っているのかも(あの一瞬のためだけにポリゴンにしたのかと思うと鳥肌が立ちましたが)。

あと、最後のあゆの翼がはためくシーンで降ってくる羽はAIRで使ったものですね。決してあゆが翼人だったというオチではないのですが、あれは妙にハマってると思う。天使のようなイメージ、ということでしょうか。ちなみに、あゆの鞄にも羽が付いてますが深い意味はないので。「飛べない翼にも意味はあるさ。それがあゆの鞄だからな。」(©国崎往人

ラストのロゴで輝く粉雪も、雪を良く知ってる人が作ったとしか思えません。普通は最初の名雪のシーンみたいなぼた雪にしてしまう所ですが。

OPだからというのもありますが、わずか1分半の間に数えきれないほど凄い所が目白押しで、本編は一体どうなってしまうのか本当に楽しみです。

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