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個人ニュースサイトをGmailでまとめて読もう 導入編

Plagger

まなめさんに微妙な記事を「導入編」としてリンクされてしまったので(汗)、改めて書き直します。

下準備

  1. Plaggerをインストールします
  2. Seacolor's Labs.さんからCustomFeed::Configの最新版をコピペ、Config.pmとして保存
  3. Plagger/assets/plugins/CustomFeed-Config/ というフォルダを作る
    • この中に抽出用の設定ファイル(.yaml)を入れます


で、実行用のconfigを書きます。

config.news.yaml

global:
 assets_path: assets/
 timezone: Asia/Tokyo
 log:
    level: debug

plugins:
  - module: Subscription::Config
    config:
      feed:
       - http://www.golgo31.net/
       - http://hw001.gate01.com/karzu/
       - http://www6.ocn.ne.jp/~katoyuu/
       - http://www.pluto.dti.ne.jp/rinou/
       - http://www.rakugakidou.net/
       - http://www.sukumizu.jp/
       - http://homepage1.nifty.com/maname/

  - module: CustomFeed::Config

  - module: Filter::ResolveRelativeLink

  - module: Filter::Rule
    rule:
     module: Deduped
     compare_body: 1

  - module: Publish::Gmail
    config:
      mailto: hoge@gmail.com
      mailfrom: hoge+plagger@gmail.com
      mailroute:
       via: smtp_tls
       host: smtp.gmail.com:587
       username: hoge@gmail.com
       password: xxxxxx
  • module: Subscription::Config
    • RSS購読用のモジュールですが、CustomFeed::Configと抽出用のYAMLを組み合わせる事でRSSのないサイトでも読めるようにしています。
  • module: CustomFeed::Config
    • タイトルを入れる必要はありません(お勧めもできないそうです)。
  • Filter::ResolveRelativeLink
    • 相対リンクを絶対リンクに変換しています。
  • module: Filter::Ruleのmodule: Deduped
    • 更新されたときだけメールが届くようにしています。
  • Publish
    • 出力先は何でも良いのですが、いろいろ便利なGmailへ。

で、

plagger -c config.news.yaml

するとだーっとプラグインや設定ファイルが読み込まれて、Gmailにどさっと転送されるはずです。

yamlを書くときの注意事項

  • 文字コードはUTF-8で
  • 半角スペースの入れ忘れに注意
  • 最後の改行の入れ忘れに注意(スペースとか入れてもダメです、必ず空改行で)

一応、うちで書いたCustomFeed::Configのassets置き場を。

おすすめ

「何か難しそう…」と思ってる人も、読めば「そういうことだったのか!」と目から鱗が落ちるはず。激しくお勧めです。
Software Design (ソフトウエア デザイン) 2006年 10月号 [雑誌]
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