シュガー・ラッシュ(Wreck-It Ralph)

2012年(日本2013年)公開。
昨日続編を観た勢いで久々に見返したので。
ディズニー作品で、地上波でも放送されているので多くの人は視聴済みかと思いますが…。

ゲームの悪役ラルフは実生活でも嫌われ者で、皆に認めてもらいたくて自分のゲームを飛び出し「シュガー・ラッシュ」というお菓子の国のレースゲーム世界へと迷い込んでしまう。

「ゲームの中の世界」のお話で、登場人物は全てゲーム内のキャラクター。日本の実在のゲームも多数登場*1して話題になりましたし、何より「シュガー・ラッシュ」の元ネタはマリオカートで、登場キャラは原宿にいる女の子を参考にしています。日本文化がかなり反映されていて日本人好みだと思いますし、ゲーム好き、特に80年代のゲームを知っている世代にとってはそれだけで胸熱です。

原題は「壊し屋ラルフ」か「壊せラルフ」といった所でしょうか。ヒーローになりたいけど壊すことしかできない悪役が、何かを壊すことで本当のヒーローになるクライマックスが感動的で泣けます。視聴後に即BD購入を決意するほどの名作でした。

他、ゲームキャラが多数登場する作品としては「ピクセル」がオススメです。お馬鹿映画ですが。

シュガー・ラッシュ (字幕版)

シュガー・ラッシュ (字幕版)

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